★☆ From Sydney ☆★

10

移転します

今年に入って、トンと更新も減っているこのblogですが、下記へ移転することにしました。

「海の向こうに暮らしてみれば」

今年に入り出張が多いのも理由のひとつでしたら、ここの管理画面の表示が遅く、なかなか繋がらないことも、もうひとつの理由です。
また、記事の移転も試みたのですが、ここのシステムにログの吐き出しシステムがないとのことで、1記事づつ手動移転するのにめげました。
というわけで、ここはこのままおいておきたいと思います。

ここで知り合った方々、コメント、トラックバック、リンクなどで仲良くしていただいた皆さん、ありがとうございました。
下記、新天地にてお待ちしております。

「海の向こうに暮らしてみれば」

30

アイスクリーム工場のアイスクリーム!

aea65eca.jpg


私の大好きな、アイスクリーム。
夏はやっぱり、アイスクリーム。
いわゆる"パッケージ製品"としてのお気に入りは、それはそれであるのだけれど、
コーンで食べるアイスクリームで一番のお気に入りはこれ!

CAMPERDOWNにあるアイスクリーム工場のアイスクリーム。
種類は決して多くはないけれど、
うまい!
はやい!?
やすい!

写真のアイスは、多分チョコチップ入り。
奥に見える入り口を入ると、ショーケースには6-8種類程度だが、
後ろのガラスケースにパックのアイスが並んでいる。
さらに、壁際に並んだ無愛想なケースの中には、
バケツに入ったたっぷりのアイス達が!!!

ちなみに、持っているのは一番小さい"baby corn"、$1.10。
表示では、baby cornはまぁるく一盛り・・という絵ですが、
なになに、これでもか!これでもか!と中にもぎゅうぎゅう押し込んでくれて、
コーンの先までしっかりアイスが入っています。

NEWTOWNのKING ST.の裏手の大きな公園を抜けた辺りになるのだけれど、
何せ忽然とあるし、表から見ただけでは、まさかここでアイスクリームが売られているとはわからないかも。
ビルを外側から見るとこんな感じ。
入って、階段を上がらずに、すぐ右に"SHOP ENTRANCE"があります。
斜め前はコンビニ。

e40ad02f.jpg



Dairy Bell
44 Australia St. Camperdown 2050
営業時間は下記。
工場は休んでいるであろう土日も営業は嬉しい。

d16289b5.jpg


ただこのアイス、結構すぐに溶けるので、コーンで買ったらなりふり構わずその場で食べること。
工場の真ん前は路駐出来ませんが、通りを少し奥に入ると路駐O.K.
先週末は、アイスクリームでできたクリスマスケーキのバーゲンもしていました。

Tri it!
18

JAL国際線は増便というけれど・・・

JAL、07年度の国際線で高収益路線を増便

まったく、ニュースの見出しは、表現方法ひとつで印象が大きく変わる。

先般、JALは国内の低収益路線廃止、大幅退職と、マイナス方向の見出しが躍った。が、しかに、いかにも収益向上のためにやっています・・・といわんばかりに。
そして今度は国際線。
国内線とは対照的に、"高収益路線増便"と打ち出した。

うまいねぇ?

ニュースには書かれていないけれど、JALの
シドニー ? 関空
路線は3月24日で終了となる。
カンタスとの共同運航便が1日1便飛んでいただけのこの便が廃止される。

替わりに飛ぶのは、豪カンタス航空傘下の格安航空会社 JET STAR

日本ーオーストラリア便は、JALQUANTASの寡占状態。
日本で買った場合、他エリアとの競合があるおかげで、格安となるのだが、オーストラリア発は実質競合がなく、高値止まりのまま。日本発の価格の約倍もしているのが実情。
それならいっそ、片道切符で帰って、日本で買おうか?
と思いきや、ワーキングホリデー以外には、片道切符の販売がないと。
?????オーストラリアに住む人間には、日本へ帰る片道切符が売られない?
いったいどういう仕組みなんだか。
それでも、乗らざるを得ないユーザーの足元を見事に見ている。
しかも、乗るたびに変わるサービスの低下は目を見張るものがある。

そこへこのニュース。
やっていることは、国内線も国際線も同じようなものだと思うのだけれど・・・
こういう風に表現されると、国際線が輝いて見えるような気がする。

次回の帰国時には、関空に飛ぶならJET STARという選択肢しかない。
散々ためてきたJALのマイルを使うなら、成田へ行くしかない。

JET STARは、うまくとるとTAX込みでも往復$1000.00を切るらしいが、ブランケット1枚からすべて有料・・はまだいいとしても、パイロットになるためのトレーニング自腹、QUANTASよりも10万ドルも安い給料という条件で、いったいどんなパイロットが飛ぶのか?

飛行機は、なんだかんだ言っても、パイロット命。
私が知る限りでは、JAL(除子会社)、QUANTAS、CX(キャセイ パシフィック)のパイロットは総じてうまい。
なんだかんだいっても、飛行機はやはり上手なパイロットの飛行機に乗りたいと思う。

近頃では、シドニーー成田便でも、2階席なしどころか小さな機種や大型スクリーンのみの古い機種も飛んでいると聞く。
いかに儲かっていない路線だということか・・・
でも、その路線に、年2回(少ないだろうけど)は乗るわたし。

低収益路線の廃止やサービス低下も、ある程度は経営的に仕方ないと思うけれど、お客と社員の足元見すぎじゃないでしょうか?
社内でほとんど仕事していないのに何千万もお給料もらっている人とか、もっと内部で他にやること有るんじゃないの?
お願いだから、顧客や一般社員につけを回さないで。
・・・なぁんて気持ちになる。

キャプテンはじめ、外国人CAがほとんどで、定型句以外は日本語の通じない機内。
外国人キャプテンのアナウンスは、定型句以外訳されない、日本語機内放送。
窓側の席が遠いからと、ラップに包まれた朝食のサンドイッチを、外国人CAにポイっと投げられるみごとなサービス。
これが、JALの"国際化"なのでしょうか?

さすがの投資会社に買い取られた元オーストラリア国営QUANTASだって、そこまでひどい顧客サービスしていませんよ。

本気で無駄を搾り出して、飛んでいる路線にはせめて普通レベルのサービスをしてほしいと願います。
民営化されたとはいえ、インフラ事業は必要事業だということは、JALという会社が一番良く知っているはずではありませんか?

JALには、日本の誇りであってほしいと願いますし、
やっぱり乗るなきゃJALでなきゃね!
JALに乗るのが楽しい、嬉しいと思える路線になってくれることを望みます。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ